2019年

1月

02日

新年おめでとうございます

 Winodwsでは、いままで エクスプローラーでshiftを押しながら右クリックするとコマンド画面が立ち上げられたのですが、Windows 10になって、これが Poweshell に変わりました。

解析のためにWHS のコマンドを使っていたのですが、いくつかのコマンドが使えなくなり、日常的に使っているバッチファイルで使えないものが出てきました。  今年は、新たな環境に仕事の手順を変えていくことになりそうです。WHSは、永遠なのでしょうか?Linux環境(アプリ)に変えるかどうか、思案のしどころです。

0 コメント

3D LABにようこそ

地盤を含めた建物の三次元解析について話です。

 

むかし昔

むかし、むかし大型計算機というのありました。その計算機でプログラムを実行するにはパンチカードに穴を開け、それをカードリーダーで読まさなくてはいけませんでした。カードの横幅は約187mm。80カラムのデータ(英数文字)が指定できました。有限要素法解析プログラムの固定フォーマットの入力データが80カラムのことが多いのは、これに由来しています。NASTRANは、これを10等分して、8カラムごとにデータを入力しています。

データ行(枚数)も数千枚がいいところで、百万枚をものともしない現在からすると、隔世の感があります。

今は

Advetureプロジェクトの例題 Pantheonの騎乗ファイル(IGS)を四面体要素でメッシュを作成してみました。約43万要素、10万節点です。カードパンチの時代には不可能と思われるメッシュモデルです。

今の時代にも、建築モデルをこのようにソリッド要素で解くことはほとんどありませんが、やろうと思えば可能です。