6月8日~10日は、計算工学会講演会でした。 

6月15日 斜面の動的安定の話を地盤工学会でしました。


建設分野における工学シミュレーションに関連する記事を発表していく予定です。

・3次元解析では、GiDの利用

・地盤解析では、自由地盤の地震応答解析

を計画しています。

 

「工学シミュレーションの標準手順」

計算工学会より、

・「工学シミュレーションの品質マネジメント」第2版(JSCES S-HQC001:2014)

・「工学シミュレーションの標準手順」第2版(JSCES S-HQC002:2015)

・「学会標準(HQC001&002)事例集」( JSCES-HQC003:2015)

が、発売になっています。HQC003:2015には、原子炉建屋の三次元解析モデルが取り上げられています。


数値解析の現場

3次元ラボにようこそ。

 ここでは建設分野を中心に数値解析現場の様子をまとめる予定です。はじめは、私たちが利用したことのあるところからスタートです。

 

  • LiQSMART 地盤の液状化解析です。
  • EENAPILE 杭基礎の地震応答解析です。

次には、Verification and Validation (V & V)の活動を紹介する予定です。

 

その他、数値解析法とそのプログラミングについても触れる予定です。

 

What's New

パーソナル3Dプリポスト

GiD 13発売中

 

2016年6月より、Version 13が発売になりました。

 GiDによるメッシュ作成例

コンタクト