2019年

4月

18日

バブルチャート、初体験

バブルチャート
技術評論社のパンプレットにあったバブルチャートを描いてみた。
 作ったバブルチャートをFBにあげると、元の横軸は右にいくほどスコアが高くかったのだが、右に行くほど良いというのが常識だという意見があり、この図のようにしてみた。
 このせいで、左側にあった縦軸が右に移ってしまった。
 エクセルの作図は便利だけども、何から何まで指定できるわけではない。
 特に、フレームの大きさを指定することが出来ない。これはフレーム枠を固定して、同じ図を作成したいときに困る。数字のレンジが変わり、表示される桁数が異なるとフレーム枠が変わってしまうのた。

0 コメント

3D LABにようこそ

地盤を含めた建物の三次元解析について話です。

 

むかし昔

むかし、むかし大型計算機というのありました。その計算機でプログラムを実行するにはパンチカードに穴を開け、それをカードリーダーで読まさなくてはいけませんでした。カードの横幅は約187mm。80カラムのデータ(英数文字)が指定できました。有限要素法解析プログラムの固定フォーマットの入力データが80カラムのことが多いのは、これに由来しています。NASTRANは、これを10等分して、8カラムごとにデータを入力しています。

データ行(枚数)も数千枚がいいところで、百万枚をものともしない現在からすると、隔世の感があります。

今は

Advetureプロジェクトの例題 Pantheonの騎乗ファイル(IGS)を四面体要素でメッシュを作成してみました。約43万要素、10万節点です。カードパンチの時代には不可能と思われるメッシュモデルです。

今の時代にも、建築モデルをこのようにソリッド要素で解くことはほとんどありませんが、やろうと思えば可能です。