2018年

5月

01日

MATLAB

Ubuntsuを 14.04 から 16.04 にしたら、エラーがたびたび出るようになったので、14.0 を再インストールしました。そこで、Rなどのアプリケーションも再インストールしようとソフトウェアセンターを見ていたら、MATLAB がありびっくりです。と、思ったら、MATLAB がインストールされていることが前提の補助ソフトでした。一見、MATLAB がフリー使えるのかと思わせる表記です。

 

Raspberry Pi にMathematica があった時もびっくりしました。MATLAB は Windows では、HOME 版が2万円以下で販売されていると聞いています。こちらがよさそうです。

 

MATLABと言えば、MIT に E. Kausel 教授を訪ねた時に、音叉の振動をマイクで拾って、MATLAB でスペクトル分析をしてみてくれたことを思い出します。

もっとむかし昔は、Macintoshでは教育向けがありフリーに使えました。昔のソフトがあるので、動かしてみようかなと。

 

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3D LABにようこそ

地盤を含めた建物の三次元解析について話です。

 

むかし昔

むかし、むかし大型計算機というのありました。その計算機でプログラムを実行するにはパンチカードに穴を開け、それをカードリーダーで読まさなくてはいけませんでした。カードの横幅は約187mm。80カラムのデータ(英数文字)が指定できました。有限要素法解析プログラムの固定フォーマットの入力データが80カラムのことが多いのは、これに由来しています。NASTRANは、これを10等分して、8カラムごとにデータを入力しています。

データ行(枚数)も数千枚がいいところで、百万枚をものともしない現在からすると、隔世の感があります。

今は

Advetureプロジェクトの例題 Pantheonの騎乗ファイル(IGS)を四面体要素でメッシュを作成してみました。約43万要素、10万節点です。カードパンチの時代には不可能と思われるメッシュモデルです。

今の時代にも、建築モデルをこのようにソリッド要素で解くことはほとんどありませんが、やろうと思えば可能です。