ブログ欄

2019年

4月

18日

バブルチャート、初体験

バブルチャート
技術評論社のパンプレットにあったバブルチャートを描いてみた。
 作ったバブルチャートをFBにあげると、元の横軸は右にいくほどスコアが高くかったのだが、右に行くほど良いというのが常識だという意見があり、この図のようにしてみた。
 このせいで、左側にあった縦軸が右に移ってしまった。
 エクセルの作図は便利だけども、何から何まで指定できるわけではない。
 特に、フレームの大きさを指定することが出来ない。これはフレーム枠を固定して、同じ図を作成したいときに困る。数字のレンジが変わり、表示される桁数が異なるとフレーム枠が変わってしまうのた。

0 コメント

2019年

1月

02日

新年おめでとうございます

 Winodwsでは、いままで エクスプローラーでshiftを押しながら右クリックするとコマンド画面が立ち上げられたのですが、Windows 10になって、これが Poweshell に変わりました。

解析のためにWHS のコマンドを使っていたのですが、いくつかのコマンドが使えなくなり、日常的に使っているバッチファイルで使えないものが出てきました。  今年は、新たな環境に仕事の手順を変えていくことになりそうです。WHSは、永遠なのでしょうか?Linux環境(アプリ)に変えるかどうか、思案のしどころです。

0 コメント

2018年

8月

31日

Linux on Windows 10

いつの間にか、Open Susee、UbuntuなどのLinux OSが、MS Windows のストアアプリとして、ダウンロードできるようになっていたので、早速、インストールしてみました。

Bash on windowsを入れていない2つのPCに、それぞれインストールしてみました。両方ともコマンドベースなので、X-Windowsを別にいれる必要がありますが、今のところ、そのまま使用中です。日本語のフォルダー名にも対応しています。

0 コメント

2018年

5月

01日

MATLAB

Ubuntsuを 14.04 から 16.04 にしたら、エラーがたびたび出るようになったので、14.0 を再インストールしました。そこで、Rなどのアプリケーションも再インストールしようとソフトウェアセンターを見ていたら、MATLAB がありびっくりです。と、思ったら、MATLAB がインストールされていることが前提の補助ソフトでした。一見、MATLAB がフリー使えるのかと思わせる表記です。

 

Raspberry Pi にMathematica があった時もびっくりしました。MATLAB は Windows では、HOME 版が2万円以下で販売されていると聞いています。こちらがよさそうです。

 

MATLABと言えば、MIT に E. Kausel 教授を訪ねた時に、音叉の振動をマイクで拾って、MATLAB でスペクトル分析をしてみてくれたことを思い出します。

もっとむかし昔は、Macintoshでは教育向けがありフリーに使えました。昔のソフトがあるので、動かしてみようかなと。

 

0 コメント

2018年

4月

30日

GiD 14 、6月(2018)に発売

 2018/6/6-8にスペイン、バルセロナで GiD Convention 2018が開催され、そこでGiD 14がリリースされます。Conventionでは, GiD と連携しているソフト OpenSees などが紹介されます。

 

  • 流体解析における移動境界
  • Cartesianメッシュ生成テクニック
  • CADと連携した薄い壁構造物のシミュレーション
  • Anuar3D(MPM)による地盤-水-構造物の連成解析
  • GiDユーザーインタフェースの高度な利用
  • アーチダムのメッシュ生成
  • スマート材料の解析(ATILA)
  • GiDを使った電磁場の解析(HOFEM)
  • ATENAによる鉄筋コンクリート造の解析
  • CODE_BRIGHT-GiDによる地盤環境の解析
  • 水環境解析コードPFLOTRANとGiDの連携
  • 河川の流れ解析コードlBERとGiDの連携
  • OpenSeesとGiDの連携
  • sheet metal forming解析ソフト StampackとGiDの連携
  • SpreadDEMの紹介
  • 新しいユーザーライブラリ、Customlib toolの紹介
  • GiDによる地形のモデル化方法
  • GiD14について
0 コメント