ブログ欄

2018年

5月

01日

MATLAB

Ubuntsuを 14.04 から 16.04 にしたら、エラーがたびたび出るようになったので、14.0 を再インストールしました。そこで、Rなどのアプリケーションも再インストールしようとソフトウェアセンターを見ていたら、MATLAB がありびっくりです。と、思ったら、MATLAB がインストールされていることが前提の補助ソフトでした。一見、MATLAB がフリー使えるのかと思わせる表記です。

 

Raspberry Pi にMathematica があった時もびっくりしました。MATLAB は Windows では、HOME 版が2万円以下で販売されていると聞いています。こちらがよさそうです。

 

MATLABと言えば、MIT に E. Kausel 教授を訪ねた時に、音叉の振動をマイクで拾って、MATLAB でスペクトル分析をしてみてくれたことを思い出します。

もっとむかし昔は、Macintoshでは教育向けがありフリーに使えました。昔のソフトがあるので、動かしてみようかなと。

 

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2018年

4月

30日

GiD 14 、6月(2018)に発売

 2018/6/6-8にスペイン、バルセロナで GiD Convention 2018が開催され、そこでGiD 14がリリースされます。Conventionでは, GiD と連携しているソフト OpenSees などが紹介されます。

 

  • 流体解析における移動境界
  • Cartesianメッシュ生成テクニック
  • CADと連携した薄い壁構造物のシミュレーション
  • Anuar3D(MPM)による地盤-水-構造物の連成解析
  • GiDユーザーインタフェースの高度な利用
  • アーチダムのメッシュ生成
  • スマート材料の解析(ATILA)
  • GiDを使った電磁場の解析(HOFEM)
  • ATENAによる鉄筋コンクリート造の解析
  • CODE_BRIGHT-GiDによる地盤環境の解析
  • 水環境解析コードPFLOTRANとGiDの連携
  • 河川の流れ解析コードlBERとGiDの連携
  • OpenSeesとGiDの連携
  • sheet metal forming解析ソフト StampackとGiDの連携
  • SpreadDEMの紹介
  • 新しいユーザーライブラリ、Customlib toolの紹介
  • GiDによる地形のモデル化方法
  • GiD14について
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2018年

4月

23日

Revit Peeler

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2017年

8月

25日

EasyISTR

Front ISTRをMS Windows上で手軽に使う方法の講習会がありました。講師は岐阜高専の柴田先生。形状モデル作成とメッシュ作成はSalomeで、ポスト処理はParaviewを使いました。

EasyISTRというGUIで、Salome -> Front ISTR -> Paraviewがスムーズにつながっています。Salomeからは メッシュ、境界情報を.unv形式で出力し、それを用いて、EasyISTRで Front ISTRのデータを作成し、解析実行する。結果は、EasyISTRがParaviewで読めるように変換し、Parviewを起動するようになっています。

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2017年

8月

09日

持ち運びやすいPC

Windowsのタブレットを持ち運び用に使っていますが、300g以下で軽いところが選択のポイントです。だけれど、最近キーボードが欲しくなり色々物色しています。膝に置いて使うときには画面の角度が変えられるのがいいという知り合いの忠告で、最初軽いPCを考えました。会議などではPanasonicのPCを使っている人がかなり多いですね。つぎに 目につくのはMacbook。電車の中でも見かけます。Panasonic は以前使ったことがあります。軽くて丈夫、仕事で使っている Windowsの環境が同じように使えるところがポイントです。が、タブレットのように電源を入れてすぐに使う気軽さにやや欠けるます。

 で、なかなか決まりません。

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