BIM

Revit

形状データ以外に部材の概念があるのが面白い。IGESではうまくいかなかった三次元ソリッドがメッシャーにうまく引き渡せる。ソリッドで解析する場合には、選択肢の一つになるだろう。(書きかけ)

3次元解析は、簡単?

3次元解析って、3次元CADでモデル作って、解析ボタンを押せばできあがり。簡単ですよね。

 

でも、「その解析を信用していいの?」と聞かれると、どうやって「正しい」と説明しますか?

その手順を確立していきましょう。

 

とりあえず、計算工学会の活動から。--->HQC-001, HQC-002などについて

 

解析仕様書、計画書

 解析ビジネスでは、解析仕様書、解析計画書が大切です。が、しっかりとした仕様書、計画書が作られている例は少ないでしょう。数枚の図でこんな解析でいくらかで出来るかと口頭で尋ねられることが大半です。

 計算工学会では、工学シミュレーションの品質管理に関する資料を発行しています。解析マネジメント、品質管理、解析事例などについて説明されています。

モデリング

解析対象把握

解析する対象物を把握し、どのような解析モデルにするかを決定します。

モデルデータの作成


三次元解析作業は、三次元モデルの作成から始まります。解析に用いるモデルは、有限要素法であればメッシュモデルです。

 有限要素法の場合

 梁要素、板要素で作成するのであれば、立体のフレーム図を作成し、部材一覧表の部材をそれに当てはめるのが容易です。

 ソリッド要素で解析するのであれば、3次元CADの形状モデルを作成し、それからメッシュの自動生成をするのが楽です。ただ、4面体要素の場合はこれが容易ですが、6面体要素で作成する場合は容易ではありません。


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パーソナル3Dプリポスト

GiD 13発売中

 

2016年6月より、Version 13が発売になりました。

 GiDによるメッシュ作成例

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