モデリング

形状モデルの作成

3次元モデルは、形状モデル(Geometory)の作成から始まる。

建築では、柱、梁、壁、床などの部材から構成される。これらのモデリングするには、Microstation, Revit,ArchCADなどのソフトが使われているが、多くのソフトは形状を面で表している。このうちRevitは部材という概念があって、その属性として解析モデルデータを持つことが出来る。その仕組みにより骨組み解析データを容易に作成することが出来る。ソリッドとしての扱う場合は、形状をACISデータを出力できるが、材料データをそれに含めることはできない。

Revit

Revitで形状データを作成し、それをFEMに渡して解析する方法を模索中。

Revitでは、建築、構造、設備のモデルを作くることができる。このうち構造モデルは構造設計に対応するもので、配筋も扱うことが出来る。ところが構造モデルは、そのまま解析には使いづらい。

 というのは、構造モデルではボリュームを持った立方体であるのに対して、構造解析では梁、柱は線材(梁要素)、壁、床は面材(板要素)として扱うので、構造モデルをそのまま使うことができない。そこで構造モデルには(解析モデルを有効にする)というフラグがあり、これをONにすると、ボリュームから線材や面材モデルを一緒に作成する。これらの解析データを用いて構造解析が可能になる。

 

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2016年6月より、Version 13が発売になりました。

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